考えていること

イライラ感を客観的に観察してみた

久しぶりに超どうでもいいことでイライラして、

それがなかなか収まらない状況に出くわしました。

表に出さないように我慢しましたけど、ばれてたと思います。

今は大丈夫です。

ちょっとその時の心境、思考を振り返ってみたいと思います。

俺視点では、相手がイライラして、どなってるのに対し、

むかつきました。なんで怒ってんですか?と。

スタートはそれだけです。

そこから始まったのは、自分の正当化と、相手の悪いところ探しです。

自分は慰められると思いきや、相手の悪いところが自分的に明確になるので、

相手に対する怒りは増幅しました。

火に油を注いでいましたね。

因みに、その時の自分の思考を信用してはいないんですけどね。

感情のスタート地点を制御するのは厳しいかもしれません。

脳の勝手な反応なんで。

でも、制御することは可能だと思います。

多分、体調とかもあるかもしれないですね。

変なもん食った上に、炭水化物ばっかり食ったんで。

結構、食べ物に左右されやすい体質なんですよね。

基本的に、怒りに正当性なんかないと考えています。

感情自体、勝手なものなので。

極端な例を除いて。

なので、結局考え方なんでしょうね。

ある方がこう言ってました。

「みんな、同じ山を違うルートで上っている。

 それぞれのスピードで。

 変なことをいう人がいたら、その人は、今その場所を上っている。

 自分が通ってきた高さかもしれない。

 そう考えると、違う感情が湧いてくる。」

またある人は、

「自分を許せない人は、他人を許すことはできない。」

結局、「だってしょうがないもん」ですね。

昔、「しょうがない」って言葉嫌いでした。

そのプログラムまだ残ってるんですね。

アンインストールしたいと思います。

shimiten

長野県の二児の父です。自分や家族の為になればと、興味を持ち、調べ、自分で考えた結果などブログに残していこうと思います。 これを読む全ての人に何かのお役に立てれば幸いです。 コメントなどはあればTwitterにてお待ちしています!

-考えていること

Copyright© しみてんの一方良し , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.